…が好き!

2007年07月27日

経済:ニューズウィーク日本版・週刊ダイヤモンド・週刊東洋経済

お勧め経済週刊誌

最近マンガは買わなくなったけど
購入する週刊誌はだいたいこの3誌を良く買います

「ニューズウィーク日本版」
読む前はお堅い雑誌かと思っていたけど、
とても面白い記事が多く載っていて、
トレンドを何ヶ月も前に掲載しているのは
さすがです。
最新号は海外ドラマ特集でDVDもついてます。

自分も購入して少しずつ見てます(^^)
やばい、続きが見たい…<策略にはまってる


「週刊ダイヤモンド」と「週刊東洋経済」

この2誌はビジネス雑誌の両雄ですね
どちらかといえば、週刊ダイヤモンドが
トレンド的で週刊東洋経済が硬派な記事
が多いように思います。

どちらもざっと読むと小難しいようですが
良く読むと、深く掘り下げた記事が多く、面白いです。
連鎖的に関連書籍を購入することが多々あります。

最新号は週刊ダイヤモンド(ダイヤモンド社)がニッポンの観光で、
各地の観光情報、データが満載です。

満足した観光地、がっかりした観光地
や個人的に気になるのは「全国土産売れ行きランキング」
です。1位が白い恋人で、2位がマイセンバターサンド
3位がロイズのチョコで北海道土産が独占です(^^

確かに、バターサンド美味しいですよね〜
自分もネットで何回も購入してます(^^;

ちなみにじゃがポックルは10位です、
これは供給が間に合わないのでは?
本当に手に入らないそうですからね。

最近はネットで各地のおみやげが購入できるので
こんど買ってみよーっと。

World Voice(世界の異見)のページには
あのリンデンラボCEOのフィリップ・ローズデール氏の
記事も載ってますよ!
今後の課題は「個々の住人のプレゼンス(存在感)を
どう強めるか」だそうです。

一方の週刊東洋経済(東洋経済新報社)は「日本と英国」と題して
最近経済が立ち直ってきた英国と、以前の
英国と同じように格差問題や失業問題に悩む日本と
照らし合わせ、日本の景気、雇用回復の糸口を
見つけようとする企画です。

東洋経済の記事ってとても深く調査した上で
ズバっとかいてあるので、じっくりと読むと
おもしろいし、へーなるほど!って感じる事が
多いです。

今週号の記事で気になったのは
あのナルミヤが後継者がいなくて
投資ファンドの傘下になったっていう
記事が、意外でした。


参考リンク
ニューズウィーク日本版(http://nwj-web.jp/)
週刊ダイヤモンド(http://dw.diamond.ne.jp/)
週刊東洋経済(http://www.toyokeizai.co.jp/mag/toyo/)

おまけ:
そのお堅い感じの週刊東洋経済の次回号は
セカンドライフの大特集だそうです。
ちょっとそこらの雑誌とは違う面白い(厳しい?)
記事が読めそうですね!

しかも東洋経済がセカンドライフに進出です!
「こちらセカンドライフ特派員
http://www.toyokeizai.net/online/tk/blog/1/

7月30日の最新号発売日にオープニングイベントを行うそうです。

場所は「じゃぱらんど千葉」
テレポート:secondlife://jpl%20chiba/43/69/24/

はい、あのハタケさんのSIMです♪

じゃぱらんどWebサイト
http://japaland.cubejapan.com/
posted by ながれぼし at 23:48| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 週刊ダイヤモンド 定期購読 こちらもまた定番のビジネス雑誌。 週刊東洋経済とと
Weblog: 本の本質
Tracked: 2007-07-29 11:04
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